石川県で東京に一番近い町、穴水町。羽田空港から60分!能登空港(のと里山空港)から穴水町までわずか10分!

月に2回、商店街が食卓に変わる「ふれあいテント市」

「待っている人がいること、 楽しみにしている人がいること。」

その人たちのためにも商店街を明るく元気にしたい

今回はそんな想いを持った商店街の人達(まちなか再生協議会)が毎月開催している「ふれあいテント市」について ご紹介します。

穴水町の商店街ローエル広場にて4月~11月の間、毎月第2.第4土曜日の9時~11時に開催されるふれあいテント市。

実際に行ってみると橋のすぐ横にテントが張られていて、「いらっしゃい!見てってー」と皆さん笑顔で明るく声をかけてくれます。

上の動画を見て頂ければ少し雰囲気伝わると思います。

あったかい雰囲気が素敵なテント市です。

実は、ふれあいテント市に行く前に「そもそもふれあいテント市ってどんなや?」を調査しに直接、商店振興会の会長もされているよしむら文具店の吉村さんにお話を伺いました。

今回はそのお話とともにご紹介します!

今では旬な野菜や、商店街のお母さん方が朝早くから作っている美味しいご飯やお惣菜、新鮮な水産物まで楽しむ事ができる「ふれあいテント市」ですが、これまでの道のりは商店街の皆様の様々な想いがありました。

ふれあいテント市の元になったのは穴水町で昔、毎月2と7がつく日に開催されていた二七市(にしちのいち)

2007年3月25日の能登半島地震をきっかけに「町に人が集まるように」と新しい名前で復活したのが「ふれあいテント市」です。

ふれあいテント市を開催するのに「誰に売ってもらう?」という課題があった中、知っている人からの繋がりがどんどん広がっていって 今に繋がっていると吉村さんは嬉しそうに話します。

始めた当初は季節の旬な野菜(山菜)や余ったものを並べて売っていましたが、商店街の皆さんで「どんなもんや?」と富山の朝市を視察に行った際に生のままを材料のまま売るのではなくて天ぷらやつけものなど加工したものを売っているのを見て、衝撃を受けたそうです。

「これなら買ってすぐ食べられるし喜ばれる!求められてるのはこれじゃないか!」と感じたのをきっかけに加工したものを売っている今のふれあいテント市があります。

「待っている人がいるから、楽しみにしている人がいるからこれからも続けていきたいし、歩いて出てこれない人のために訪問販売もしている。今後は惣菜を主力にしてもっともっと若い人達を呼び込んでいきたい!」

と吉村さんは語られていました。

ふれあいテント市を開催するのにもこれまでに色々な想いがあったことを今回初めて知り、町の皆さんで力を合わせて商店街を盛り上げている姿を見てあらためてこの町の人のあたたかさが見えてさらに穴水町が好きになったし、どんどん伝えていきたいと思いました。

尚、次回のふれあいテント市7月8日(土)は式典のため、大町の防災広場での開催、時間は13時~15時を予定しております。

ローエル広場での開催は22日(土)9時~になります。

ぜひ足を運んでみてください。以上戸田でした。

穴水町移住定住促進協議会

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